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    「ゴミの山」

    • 2015.11.15 Sunday
    • 12:00
    先日、引っ越しの際に出たゴミと要らなくなったソファを自分でまとめて処分しにいきました。



    結構な量あったので、分けてゴミの日に出すよりまとめて行こうと思い立ちました。



    家の近くにあったゴミ埋め立て処理場。



    なんとなく存在はしっていたけど、

    利用するのは初めて。



    まず最初に入り口で受付をすませた後、

    車の重さを量りそして場内でゴミを

    捨てて帰りにまた車の重さを量って

    その誤差kgで値段がきまるというもの。



    ちなみに350kgまでなら家電以外なら

    無料で処分してもらえます。



    山奥にある埋め立て処理場で、平日にも関わらずそこそこ車がいました。



    僕も車の計量を終え、いざ場内へ。

    舗装された道路の坂を登りきると、

    現れたのは広大な敷地。

    係員に案内されて車を停めるとそこは



    文字通り、ゴミの山でした。



    正直、舐めていました。

    ゴミの埋立処分場だから、まぁ

    なんとなくはゴミゴミした想像をしていたんですけどたくさんのゴミとか布団や毛布が、土に埋まっている光景はすごく異世界でした。



    この広大な土地に、ゴミを埋めて

    徐々にいっぱいになっていくのかと思うと なんとも恐ろしいです。



    カラスがそこらへんを飛び回っていて。

    もちろん臭いも気になります。



    その日は少し雨が降っていて、

    土の上で作業をしていたので

    靴が汚れてしまうなぁと
    思っていました。





    そこで働くおじさんにゴミ袋を渡しました。





    「よろしくお願いします」



    おじさん

    「中身確認させていただきますね」

    ガサガサ
    「これと〜これは資源ゴミですね

     これは燃えるゴミで、
    あとマヨネーズとかそういった

     食品関係は処分できませんので。」





    僕の渡したゴミ袋のなかに資源ゴミがたくさん入っていた事に反省しました。



    当たり前のように捨てていたゴミは大切な資源で、一人一人の「まぁいっか」がこのゴミの山を積み上げていく事になるのです。



    そして、一人一人の「まぁいっか」のつけをこのオジさん達がせっせと分別しているのです。

    オジさんは手袋もはめず、

    素手のままで

    ゴミを分けていました。



    汚れているオジさんの手を見て

    靴の汚れを気にしている自分が

    恥ずかしくなりました。



    そうではないな。



    それでもニコニコと丁寧に

    ゴミについて説明してくださって

    ありがとうございました。





    少年ジャンプを読んでいたら

    こち亀の両さんが言っていました。

    その言葉はいまでも胸に残っています。



    「今の時代は省エネ省エネと言ってなんでもかんでもすぐに買い替えるだろ。本当の所、すぐに買い替えなどしないで長く使い続ける事が一番の省エネなんだ」





    地球規模で物事を考えたときに

    自分にできる本当の省エネとは

    一体なんでしょうか?

    ゴミの分別は当たり前にできていますか?





    今回は先日リアルに体験したゴミの話でした。

    それでは、また。

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