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    「命の唄 と 歩く唄」

    • 2015.02.03 Tuesday
    • 23:52
    2/1に僕のバンド、pilotで地元三重県でのワンマンライブを行ってきました。今回で2度目のワンマンライブ。
    色々と反省点もあるんだけど、それはさておき、沢山の方の笑顔が見れていい1日となりました。
    ありがとうございました!


    今回初めて披露した新曲「命の唄」と「歩く唄」


    たまたま、ナントカの唄というタイトルの二つが完成しました。

    この2曲を演奏していく事で
    また一つ成長できそうな気がしています。

    技術的に唄を歌うことも。
    精神的に唄を歌うことも。

    次のワンマンライブ3/15では、
    今回とまた違ったpilotが見せれたらな
    そんな風に思っています。

    命の唄は実体験。
    というか、みんな考えた事あるんじゃないかな
    人間は平気で豚とか食べるよね?
    猫は轢いても罪にならないの?
    そんなモヤモヤを曲にしました。

    逆にこの曲を聴いてモヤモヤする人も
    いるかもしれない。
    でも、それでいいと思う。


    ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
    「命の唄」      作詞作曲:笹井和馬

    食卓の上に並べられた いのちについて
    考えてみたら悲しくなった 命の唄

    僕たちが毎日食べている 命について考えてみたら
    難しい感情が芽生えて 豚肉が食べられなくなった
    牛肉が食べられなくなった 鶏肉のモモニク
    いっそベジタリアンになろうか

    そんな事を考えても今日も 家畜はぶくぶく太るし
    それに比べて僕は痩せる しかも困った事に
    いつでも牛丼はおいしい

    ずっと365日 命を食べる 気づいているか
    ずっと365日 僕は生かされてる 気づいているか

    車に轢かれて倒れている 動かなくなった猫がいた
    別に驚かない 飛び出す猫が悪い
    友達の家族が亡くなった 車に轢かれて亡くなった
    気の毒に思うなぁ 当然車が悪い

    二つの命は何が違う?
    どこからそれを見下ろすの
    全ての命は平等だと謳う君だって
    やっぱり飛んでる虫は叩くでしょ

    ずっと365日 命を奪う 気づいているか
    ずっと365日 僕は生かされている 気づいているか

    僕たちが食べてる当然のように口にしてたモノは
    本当はとんでもない命のバランスを保っていて
    僕たちが食べてる当然のように口にしてた命
    本当にとんでもない命のバランスを保っていた

    気づいたときには無いんだ 当たり前は存在しないと
    なんでもない確率だ 毎日くじを引くんだ

    気づいてからでは遅いんだ 当たり前は存在しないと
    なんでもない確率だ 毎日くじを引くんだ

    ずっと365日 命を食べて

    僕らは生きる

    ずっと365日 命を奪って

    僕は生きている

    気づいているか

    気づいてくれよ


    ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

     

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    • 2016.02.22 Monday
    • 23:52
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      コメント
      長文失礼します。

      命の唄
      この唄を初めて聴いた時、胸が締め付けられて、とてつもなく泣きたくなった。自分が何に対して悲しんでいるのか、そもそもこの感情が「悲しい」からきているものなのか、それさえもわからなかった。わからないことだらけの中、聴こえてくる言葉の一つ一つを、少しでも忘れないようにと記憶に刻みこんだんだ。

      ライブが終わった。

      揺れる電車の中、外灯が照らす田舎道、唄の内容を思い出しながら考えてみた。
      思い出せ、なんて唄ってた?…そうだ、気づいてるか?って。毎日毎日命を奪って、自分が生かされていることに。牛丼を食べることも、虫を叩くことも、別に責めてなかった。ただ、気付け、って。そう唄ってたんだ。

      じゃあなんで僕はあの時泣きなくなったんだ?自分が平然と奪ってきた命に対しての悲しみか?いいや違う、そうじゃない。
      今ある日常を、当たり前のように受け止めている僕。でもそれは違うぞ、って。当たり前に見えてもそれは当たり前じゃないんだぞ、ってこの唄に改めて気付かされた。で、ちょっとだけ怖くなったんだ。この当たり前の生活がいつ無くなってもおかしくないということを思い出して。

      和馬さんのブログを読んで、もう一度ちゃんと考えてみた。結果、僕は肉も魚も美味しく食べてるし、道を歩けばアリを踏むし蚊も叩く。そう、現状は何も変わってないんだよ。たださ、大事なのはそこじゃなくて、忘れないことなんじゃないかな、って思ったんだ。当たり前に見える日常は、実は当たり前なんかじゃないことを。

      和馬さんがこの唄を通して伝えたかったのはもっと別のことかもしれません。それでも言わせてください。
      僕に大切なことを気づかせてくれてありがとうございました。
      • どこかの三重県民
      • 2015/03/20 11:47 PM
      名前欄入れないと書き込めないのかな…?

      この曲は、聴いてて動けなくなりました。
      いつかCDに入るときが来ても、軽々しく聴けないと思います。
      そういう歌が、いままで生きてきて3曲ありました。
      でもその3曲は、聴く回数に関係なく、心にずっとあります。
      そういう曲でした。泣きそう。
      • ないしょ
      • 2015/02/04 12:40 AM
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