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    夕暮れ 街角 トンネル 坂道

    • 2015.01.28 Wednesday
    • 00:41
    こんばんは。

    先日、誕生日を迎えまして25歳になりました。
    バンドマンにとって25歳って、なにかの区切りになっているように感じます。
    誰が決めたか、なんのボーダーかよく分かりませんが。

    中学生のときにBUMP OF CHICKENに憧れて始めたギター。
    最初に買ったギターは、フリーマーケットに売っていた2000円のアコギでした。
    当時は、フォークギターとクラシックギターの違いも分からなくて
    イメージと違ったクラシックギターのナイロン弦で練習してました。笑

    汗にまみれて歌う藤原基央さんがカッコ良すぎて
    それまで音楽に触れた事も無かったのに、歌うことに憧れて
    家族の前で、恥ずかしながら歌を披露したのを覚えています。

    全くと言っていいほど、歌はへたくそでした。
    それでも、バンドが大好きでした。歌うことが大好きでした。


    2013年にどうしようもなく元気がない時期がありました。
    それは、初めて真剣に音楽に向き合った時期でもありました。
    自分の人生について考えて、考えて、スッキリしなくて
    モヤモヤしていた頃でした。

    そんな時にできた「街色」という歌があります。

    ライブで歌うたびに、何度も自分が救われて。何度も感動して。

    「あの頃の僕が、想い描いた僕を
    今を生きる僕は、思いださなきゃ」

    クラシックギターで鳴らした音楽を。
    高校の文化祭で人前で歌った歌を。
    初めてライブハウスのステージに立った瞬間を。
    演奏の後の握手を。

    忘れたくない素敵な経験がたくさんあるから。
    だからこそ、歌に込めてきた。

    あれから何年かたって、僕がどれだけ色を変えても

    夕焼けに照らされた街の色は当時のまんまで

    その夕焼けに照らされた僕も当時のまんまで

    結局はなにも変わってない。

    そこには歌が大好きな僕がいるだけです。
    ただそれだけです。これからもよろしくです。

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